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技工支部総会/第一回機能的咬合面形態コンテスト報告とお知らせ

2009.3.3

>>コンテストの様子(模型写真も掲載)はこちら

昨年10月の九州支部会のときに、技工支部会も併せて開催されました。その中で「機能的咬合面形態のコンテスト」を行ないました。
驚きましたネ。
皆さん、数段レベルアップされていました。それも2年目、3年目の若い方が…。
2〜3年前にも、ミニコンテストをしたことがありました。その時は、ナカナカ伝えるのは難しくて、マダマダだナァーと思ったのですが、今回の成長には驚きました。「私のして来たこと、間違いではなかった」「行動してよかった」と心から思いました。これも増田氏ほか、多くの方のご協力があったからこそです。これからもこのような企画で一歩ずつ、みんなで前を向いて歩きましょう。
歯科界の仕事は、優秀な歯科技工士なくしては出来ません。歯科技工士の仕事を、もっと日の当たる仕事にしたいと思っています。お互い努力して行きましょう。
筒井照子

昨年10月に九州支部との併会で技工支部年次総会を開催しました。
その中で、大石氏のご尽力で「機能的咬合面形態のコンテスト」を行いました。非常にレベルの高いコンテストだったと思います。これらは、筒井理論の2本柱である「下顎位」と「咬合面形態」という根幹をなす部分です。歯科技工士が全ての病態を取り除くことは無理です。しかし、歯科医師の先生方と協力して少しでも快方に向かわせることは可能でしょう。そして、歯科技工士サイドから一石を投じることも可能でしょう。歯科医師と歯科技工士の基本的な関係は変わりませんが、共通意識があれば歯科医師からの一方通行の構図は変えられるはずです。こんなご時世です。みんなで頑張って、少しでもやりがいのある仕事にしていきましょう。
2009年度の技工支部・年次総会が、今年は11月23日(祝日)に東京で開催されます。年に一度ではありますが、出来るだけコンテストを継続して開催していこうと思っています。なかなか照子先生の直接的な指導を仰ぐ機会も少ないと思います。奮ってご参加ください。

また、私、増田の都合で遅れていますが『認定士制度』を発足させます。『咬合面形態』『T-アライナー』『床装置』の3資格を考えています。それぞれの専門コースを受講された方に受験資格があります。
詳細が決まりましたらお知らせいたしますが、すでに受講された方は、それぞれの講師にサンプルを送付して下さい。審査をして次のステップ(筒井歯科・照子先生)を通過後、認定士の取得となります。
こちらも奮ってトライしてみてください。みんなで頑張っていきましょう。
技工支部長 増田長次郎

>>コンテストの様子(模型写真も掲載)はこちら


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