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H25.12 九州支部サブ支部会活動報告

【プログラム】

開会の挨拶       九州支部 支部長 大石 恒子

「上下治療用義歯を通した下顎位の考察」  長田 耕一郎先生 《会員発表》

「少しだけ見えた?咬合療法」          木場 秀隆先生 《会員発表》

「九州サブ支部会で学んで、そして実践してみて・・・」  林田 豊先生 《会員発表》

「全身の健康を目標とした歯科的介入」    田頭 澄人先生 《会員発表》 

「患者さんから学ぶ臨床」          亀山 秀和先生 講演 平野 健一郎先生《座長》   

「臨床診断のための生理学的咬合」   筒井 照子先生 講演 

閉会の挨拶        九州支部 副支部長 吹田 猛

 

筒井先生からも、ご自身の症例を交えながら適切、的確なコメントを頂きました。 曰く、 上顎のテーブルが整わないと、下顎位は出てきません。 最初にTMJの確定診断のためのMRIが必要。 不適切な形態に気づかないといけない、そして、すぐに手が動かないと。 自分の手で患者の口腔を立て直し切るのが歯科医師。 顎口腔機能障害は、加齢、生活習慣からくるひずみが、機能の異常となって、個体差の中で、症状として発症したもの全てを包含する。 発症していなかった時の機能と形態に近づける。 診断とは、原因を含め、病態を的確に表現している名称。 原因を考えて診断しなくてはいけない。 機能異常を治す基本は、全身の中での最適な下顎位を探すこと。 スプリントの目的。 常に進化する照子先生のお話しを聴くことができました。 新しい著書がとても楽しみです。 九州支部 田頭澄人


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