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症例検討会の報告(2009年3月22日開催)

春寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は咬合療法研究会の活動にご協力を頂き、厚く御礼申し上げます。

去る3月22日に症例検討会と題し、株式会社ヨシダ(上野)研修室にて行いました。あいにくの天候の中でしたが、歯科医師26名、歯科衛生士7名、歯科技工士1名、合計37名の方が参加されました。演者として川口敦先生、大山繁幸先生、樋口一敏先生、倉田支部長が咬合療法を取り組んだ治療の経過や結果を提示され、衛生士支部からは岩崎睦子さんが発表されました。

咬合療法を取り組んでから間もない先生方のケースプレゼンテーションであったにも関わらず、どの発表も資料の採取、問題点の抽出が整理されていた点が印象的でした。また、治療の経過、結果ともに良好に推移しており、東京支部の層の厚さが年々増していく様子を実感しました。歯科衛生士の岩崎さんは態癖だけでなく、社会的背景など多くの問題点を抱えた患者にどう取り組むべきかを、非常にきめ細やかな診療記録を提示しながら説明して頂きました。

殆どの演者が初めての発表にも関わらず、会場の方々にも分かりやすく説明されていました。後日参加された方から「とても刺激になった」とのご連絡を頂けた事は役員として微力ながらも役割を果たせたかと思い、役員一同感謝しております。

次回は5月31日にME機器に関する研修会を予定しています。今後とも咬合療法研究会東京支部の活動にご協力下さいますよう宜しくお願い申し上げます。(黒滝)


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