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平成21年度 スプリント・下顎位研修会 報告

平成21年11月29日(日)東京の上野の(株)ヨシダ本社研修室において、スプリント下顎位の研修会を開催しました。

48人の参加者を迎え、午前中に筒井照子先生による「スプリントおよび下顎位概論」という基調講演でスプリントを使用するStomatologyの大切さをわかりやすく講演して頂きました。

その後、樋口一敏先生が「診断の重要性に気づかされた一症例。リモデリングを経験してこれからどうすれば...」大山繁幸先生が「咬合療法への取り組みと実際の症例」というテーマでそれぞれ症例発表を行いました。

西林滋先生が「スプリントの基本 スプリント効果 下顎位」という基調講演の中で、先生が実際に行われている臨床の中でのスプリントに対する考えた方、また前に症例発表された2名の先生方の症例の中でのポイントをわかりやすく解説して頂きました。

最後に筒井照子先生が「最近のスプリントの臨床応用」という基調講演でスプリントに対する今の照子先生の考え方について講演して頂きました。

今回、内容も充実しており、質疑応答でも会場から多くの質問があり、積極的なディスカッションを行えるような熱気のある研修会になり、各会員の咬合療法への真摯な姿勢を垣間見る事ができました。3/14の症例発表会もこのように盛り上がる会になるのではないかと思います。

樋口一敏 記


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