会について

ごあいさつ

この度、筒井塾の一環として活動しておりましたJACD (Japan Academy of Comprehensive Dentistry)の20周年と咬合療法研究会の10周年を機に二つの研究会を統合して「日本包括歯科臨床学会」を設立することに致しました。
JACDは昌秀が主に指導していたために、どうしてもDentistryに重きがおかれ、咬合療法はStomatologyの比重が大きくなっていました。
歯科臨床においてDentistryもStomatologyも車の両輪であって、重みに差のあるものではありません。二つの研究会の弱い所を埋め合って、会員一同レベルアップに努めたいと思っています。
昌秀と続けてきました筒井塾がこのような形で発展した会になることは、この上ない喜びです。
ここまで育てて下さった多くの先生方に感謝し、更なる発展を期したいと思っていますので、今後ともご指導の程、宜しくお願い致します。(2012年 吉日)

 

日本包括歯科臨床学会 顧問 筒井 照子

沿革